高収入求人以外にも簿記にはメリットが沢山

2016-09-02

高収入求人に巡り合えると評判の簿記資格ですが、日商簿記は有名ですね。
日商簿記は、大人気といわれている宅建の2倍以上の60万人が受験している大人気資格です。

日商簿記資格がどうしてここまで人気なのでしょうか。
ここでは、高収入求人以外にもある日商簿記取得のメリットについて紹介します。

■単純に企業ニーズが高い

高収入求人以前に、簿記の資格を持っている、もしくは、知識が豊富である場合、企業のニーズが高いです。
そもそも、簿記の知識はある意味で社会人のマナーとも言われていますから、社会人として働くための必須スキルとも言われているのです。

想像してみると、会計が存在しない会社は皆無ですし、経理がいない会社もないでしょう。
会社の経営会議などでも、簿記の知識がある程度に有していることが前提になって話が進められていくため、逆に知っていないと、お話にならない状況になってしまうのです。

就職や転職の際にも簿記の資格を有していることが分かれば、それだけでこの人は経営に関して数値を読み解く知識があると重宝されることになるのです。
だからこそ、単純に企業ニーズが高まるわけです。

■事業を展開した場合の税金対策

たとえば、インターネットを使って何か商売を始めたい。
自分ひとり、もしくは、友人や家族といった少人数で事業を始める場合には、個人事業主となる場合が多いです。

こういった場合でも、簿記の知識があれば、複式簿記を使って確定申告をすることができますから、節税効果の低い白色申告ではなく、65万円の基礎控除が認められている青色申告を行うこともできますから、税金を下げることにつながるのです。

自分で独立開業する場合でも、簿記の知識があることによって、得られるメリットは沢山あるのです。